なぜストレッチなのか?

 

ある程度歳をとったら肩が凝ったり、ヒザが痛くなったり、腰がだるくなったり、身体の不調が出るのは当たり前だとたくさんの人が思っています。

 

歳をとったら身体が動かなくなるのは当たり前だともたくさんの人が思っています。

 

だって、ほとんどの人がそうだもの、仕方がないことでしょ。

 

人間は誰でも歳をとります。

 

歳をとって衰えていきます。

 

若い頃は何も考えなくても大丈夫だった体力。

 

しかし、30歳を越え、40歳を越え、50歳を越え、歳を追うごとに若い頃と同じようにはいかないことを身を持って知ります。

 

歳はとりたくない、とみんなが言う。

 

 

誰にでもやってくる身体の老化と不調

身体は何もしないでいると、どんどん老化が進みます。

 

これではいけないことは重々承知。

 

筋肉をつけないといけないということは知っているから、誰でもまず思いつくのは筋力トレーニング。

 

「とりあえずスポーツジムに行ってみようか。」

 

「学生の頃やった腹筋運動をやってみようか。」

 

 

 

 


スポーツジムで体験レッスンを受けて登録し、最初の頃はそれでも週1~2回は行っていたけれど、

 

そのうち月1回行くか行かないか、とりあえず登録しているからいつでも行けるという安心感だけはあるけれど、正直無駄な出費になっている。

 

「何かをするのに覚悟を決めないといけない。」

 

「何か道具を揃えないといけない。」

 

「わざわざ時間を作らないといけない。」

 

「肩こりがあるのは当たり前。」

 

「朝起きた瞬間にもう肩の重さが心を重くする。」

 

そもそも眠りが浅いのか、いつ寝たのか、いつ起きたのか、よくわからない。

 

だから疲れはいつも溜まっていて抜けることがない。

 

目覚めのすっきりした感覚なんてしばらく味わったことがない。

 

そんなお声をよく聞きます。

 

そうなると、健康食品や健康グッズに走ったりしがちですが、ちょっと待って。

 

自分で自分の身体をなんとかしませんか?

 

肩こりのない人生ってあるの?

筋肉は伸ばすことでその中に溜めこんだ老廃物を流すことができるのです。

 

柔らかい身体というのは、疲れを溜め込まないのです。

 

動いても筋肉痛にならないはず。

 

肩こりのない人生。そんなものがあるの?

 

疲れが溜まったらマッサージ店に行くしか解決法がなかった人生。

 

定期的にマッサージや整体を受けるのが当たり前だった人生。

 

それを自分の力で筋肉を伸ばして老廃物を流し、身体をリセットさせていくために「ストレッチ」をおススメするのです。

 

 


ストレッチには段階が必要です

段階を踏んでステップアップしていけるストレッチ

 

これまでいいとわかっていながらなぜか遠ざけてきた「ストレッチ」

 

これまで誰でも何度かストレッチに挑戦したことがおありだと思います。

 

でも硬い人ほど頑張ろうとする。

 

だから続かない。

 

たとえばヨガをやろうとしてもうまくいかないのです。

 

身体さえ柔らかかったらもっと楽なのに、

 

ゴルフだってうまくなるだろうに。

 

ウォーキングも楽になるはず。

 

 


どなたでもそう思った経験があるのではないでしょうか?

 

だからと言って、やみくもにストレッチしようとしてもそれは無理。

 

ストレッチには段階が必要なのです。

 

たとえば、料理がうまくなりたいとするならば、レシピを見て自分のレパートリーを増やそうとしますよね。

 

でもその前に包丁の使い方、野菜の皮のむき方を習う必要が出てきます。

 

それと同じ。

 

この先ストレッチをするとしないでは、人生が大きく変わるといっても言い過ぎではないのです。

 

「ストレッチ」を段階を踏んでステップアップしていく方法。

 

段階を踏めば必ず身体が柔軟になれて楽になっていくという方法。

 

段階をちゃんと踏んで進めていくと誰でも柔らかい身体を手に入れることができるのです。

 

ストレッチは必要ですし、その方法を学ぶことも必要なのです。

 

筋トレでもない、ヨガでもない。

 

まず、ストレッチから始めてみませんか?